園長 日比勇三より
あいめいこども園では、『幼児期に友達と遊びこみ、思いやりや協調性、忍耐力などの社会性=人と関わる力を身につけること』が、最も大切なことだと考えています。子育てに飛び級はありません。各年齢に相応しい遊びや体験を積み重ねて、「いっぽいっぽ」着実に歩みを進めることが、子どもの将来の土台となると確信し、日々の保育に努めています。
受付時間:9:00~17:00(平日のみ)

日常の園の生活でも、給食などの衛生対策に関しても積極的に取り組み、
園の子供たちの健やかな成長のために努めています。

園長 日比勇三より
あいめいこども園では、『幼児期に友達と遊びこみ、思いやりや協調性、忍耐力などの社会性=人と関わる力を身につけること』が、最も大切なことだと考えています。子育てに飛び級はありません。各年齢に相応しい遊びや体験を積み重ねて、「いっぽいっぽ」着実に歩みを進めることが、子どもの将来の土台となると確信し、日々の保育に努めています。
当保育園は、地域の子育て世帯や地域の方に安心して保育園生活を過ごしていただけるように平成27年度より社会福祉法人化をしました。そんな中で私達は、保育の見直しの必要性を感じるようになりました。これまで特に運動会や発表会等の行事に関してはみんなでちょっと頑張って出来るような目標を掲げ取り組んでおりましたが、今の子ども達の様子を見ていると日常的に抱っこやオンブ等を求める子が増え、よって日常の保育も行事も共に頑張ることの手前に「ひとり、ひとりに寄り添い、その子の行動や発言を肯定的に受け止め子ども達と共有していく」ような関わりを丁寧に行っていくことが大切だと感じるようになりました。今までの保育でもやってきたことではありますが、より豊かな表情(笑顔)で「たのしい」「おもしろい」と思える言葉かけを心がけ、ゆったりとした雰囲気と環境の中で誰もが“ここに居ていいんだ”と思え、安心して生活し、自分らしさを育めるような保育を行っていきたいと思うようになりました。そして日々、淡々と繰り返される暮らしの中で子ども達の小さな成長を見逃さず、みんなで喜び合い感動するような場面を大事にしていきたいと思います。
「人を大切にする園運営をする」という目標についても改めて振り返り、子どもがゆったりと安心して過ごすことが出来るためにも職員も、もう少し余裕をもって保育ができるように考えていきたいと思っています。
現状の保育制度の中ではなかなか厳しくいつも壁にぶつかってばかりですが、できればどの職員も自分の生活も大切にしながら一生の仕事として誇りをもって「保育」という“子ども達の成長を共に喜び合える”素晴らしい仕事を続けていけるようになったらいいなぁ…と心から思っています。


子どもの能力を自然に伸ばしていく保育、教育を行っています。
子どもの脳の発達に良い、運動あそびを保育の中で取り入れています。
障がい児保育、統合保育を行っています。
子育て支援事業育児相談や、未就園児を対象とした子育て支援室を開催。
保育参加、子どもの園での様子を保育参加して見て頂いています。


身近な物事に感謝する心を育てる。
人との関わりの中で愛情と信頼感を育み、助け合える子を育てる。
家庭的な雰囲気の中で、子どものさまざまな思いを受けとめ、情緒の安定を図る。
健康・安全など、生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を身につける。
身の回りのことについて興味関心を育て、思考力の基礎や創造性の芽生えを培う。
環境を通して、遊びの中から生きる力の基礎となる自己肯定感(自尊感情)を養う。


自分のことが自分でできる子どもを育てる
明るく生き生きとした自主性に満ちた子ども
おもいやりがあり協調性・社会性のある子ども
独創性に富み、探求する事にじっくり向かって努力できる子ども





様々な提出書類書式をダウンロード・プリントアウトして提出できます。
どうぞご活用ください。
お医者さんから処方された薬を持参される場合は、お薬表を印刷し必要事項を記入の上、薬と一緒に直接職員にお渡しください。
土曜日希望保育利用申請書は、毎月前月25日までに翌月1ヵ月分の申込お願いします。